日本刀の文化を世界に向けて発信したい!

プロジェクトカテゴリ : プロダクト

次世代の子ども達に日本の正しい伝統文化を伝え、国内だけでなく海外に向けても日本文化を発信したい。刀剣に接する機会の少ない方々が刀剣文化を「知る」きっかけとなれば幸いです。

このプロジェクトについて
プロジェクトについて


はじめまして。大塚寛信と申します。
普段は日本刀の修復、外装製作を手掛ける伝統工芸職人です。

この度、インドのハリヤナ州にて開催される
インド最大級の工芸の祭典"メラ"において
日本の伝統文化を紹介するイベントへの参加を
インド大使館からご提案いただいております。

日本の文化をアジア諸国をはじめ、
世界に向けて紹介することが目的となります。

しかしながら、日本刀やその他の機材を現地インドに持ち込む際に
最低でも10万円ほど予算がオーバーしております。
そこで皆様にご支援をいただき、
日本刀の文化を海外に正しくお伝えするご協力を頂いたいと思っております。



こうした文化活動が行われているということを
皆様にも広く知っていただきたいと思い、
この度クラウドファンディングをさせていただきます。

ご支援をいただいたお礼としてリターンを数点ご用意いたしました。
特別なリターンとして、日本刀に直接触れたり、
正しく勉強する機会も設けさせていただきます。
古宇多、波平安秀、宇多国宗、長谷部、土井真了などの名刀をご用意し
実際に生で観たり触れたりできる機会を予定しております。
また、この度重要刀剣に指定されている、
在銘『長谷部国信』の展示も特別に行うこととなりました。
※予定は変更になることがあります。

刀剣に接する機会の少ない方々が
より深く刀剣文化を「知る」きっかけとなれば幸いです。

VIPや政府要人向けにインドで開催する
刀剣講座と同様の内容の講座もリターンにて行う予定です。

伝統工芸に携わる職人として、
次世代の子ども達に日本の正しい伝統文化を伝え、
国内だけでなく海外に向けても日本文化を発信する活動を続けていきます。

ご支援のほどよろしくお願い致します。

メラの祭り
メラ(祭り)は手工芸のフェスティバルです。
今回は、10名の日本の手工芸者と9名の音楽、舞踊の方々が現地へ赴きます。
工芸家の方は全期間2月1日~15日まで参加します。
ハリヤナ州観光局の手工芸の祭りーSuraji Kund Mela 2016
メラ(祭り)期間:平成28年2月1日(月)~15日(月)

プロジェクトのスケジュール
クラウドファンディング実施期間
平成28年1月7日(木)
 ~1月31日(日)23:59まで
メラ(祭り)期間
平成28年2月1日(月)~15日(月)
リターン実施
平成28年3月1日(金)~

プロジェクトの目標金額
プロジェクト目標金額
10万円
用途:日本刀・その他機材の輸送費等

目標金額を超過した場合の支援金の運用について
・次世代の育成と刀剣文化の普及活動、
 海外にある日本刀の修理、修復費用に用います。
・先日1月4日にインドにて大地震が発生しており、
 その復興の義援金としてクラウドファンディングで募った支援金の一部を
 寄付しようと考えております。



リターンについて
※刀剣鑑賞会などについては、施設の都合により定員になり次第支援を締め切らせていく場合がございますので
 ご参加を希望される方はお早めのご支援をお願い致します。
プロジェクト限定DVD
・ハリヤナ州観光局手工芸の祭りの模様を記録した
 DVD(DVD-R)をお届けします。
刀剣鑑賞会にご招待
・刀剣鑑賞会にご招待します。
・場所は都内を予定、日時は現在未定です。
・日本刀を実際に生で見ることのできる貴重な機会ですので是非ご参加下さい。
・日本刀を数振持ち込む予定です。
《古刀》
○重要刀剣指定 在銘『長谷部国信』展示(南北朝)
○太刀(鎌倉時代)無銘(鑑定:古宇多)
○刀(室町時代)波平安秀
○片手打ち(室町時代)宇多国宗
○寸延び短刀(室町時代)相州住国●(伝:長谷部)
《新刀》
○刀(江戸時代)無銘(鑑定:寿命)
○稚児差し(江戸時代)無銘(伝:土井真了)
その他、名刀をご用意いたします。
※予定は変更になることがあります。
ワークショップ&
刀剣交流会にご招待
・日本刀の研ぎ・柄前についてのワークショップにご招待します。
・刀剣鑑賞会後、質疑応答などを行える飲食付きの刀剣交流会を行います。
・場所は都内を予定、日時は現在未定です。
・日本刀の研ぎや柄前についての作業工程などを
 生で見ることのできる貴重な機会ですので是非ご参加下さい。
【飲食付】
VIP向け刀剣講座にご招待
・VIPや政府要人向けにインドで開催する刀剣講座と同様の内容の
 VIP向け刀剣講座にご招待します。
・場所は都内を予定、日時は現在未定です。
・日本刀や刀剣文化をより深く学ぶことのできる
 貴重な機会ですので是非ご参加下さい。
・日本刀を数振持ち込む予定です。
・日本刀を実際に生で見ることのできる貴重な機会ですので是非ご参加下さい。
【飲食付・限定20名】

大塚 寛信(Otsuka Kanshin)
日本刀の修復、外装製作を手掛ける刀剣職人。
刀剣柄前師の下で5年間修業ののち、刀剣研師の下でも5年間修業。
今まで数々の刀の修復を手掛ける。

美術刀剣拵工作工房 http://www.geocities.jp/kosiraeshi
(関連サイト:伝統工芸工房『武士工藝』http://www.mononofukougei.com

プロジェクトオーナー

現在の支援金総額

  • ¥138,000
  • サポーター16 人
0 %

目標は ¥100,000 に設定されています。

プロジェクトは 2016/01/17 11:39 にSUCCESSし、2016/01/31 23:59に募集を終了しました。