伝説の即興音楽集団「ニヒリストスパズムバンド」最後の来日公演プロジェクト

プロジェクトカテゴリ : 音楽

伝説の即興音楽集団「ニヒリストスパズムバンド」最後の来日公演プロジェクト

このプロジェクトについて
カナダの伝説のノイズパフォーマンスグループ「ニヒリストスパズムバンド」を、
日本に招へいしてライブを開催したいと考えています。
彼らは60年代から活動しているアーティストなので、メンバーのほとんどが高齢になっています。
中には、身体的にも疲弊しているメンバーいることを考えると
おそらく、これが最後の来日公演のチャンスだと思います。
ニヒリストスパズムバンドのメンバーは、とても日本が大好きです。
以前来日したときも、来場していただいたお客さま達を始め、
携わった方々全ての温かみに感動し、そして日本の美しい街並みに感激したそうです。
そして、自分たちの長い活動の集大成として、もう一度日本に行き、大好きなファンの皆さんと触れ合いたいと
本人たちが強く熱望しています。

この機会に、ぜひ皆様のお力をお借りして、「ニヒリストスパズムバンド」を日本に招へいし、
最後の来日公演を実現したいと。
それを、サポーターの皆様と一緒に作り上げたいと考え入ります。

何卒、ご支援のほどをよろしくお願いいたします。


今回の来日公演のために、2016年3月19日(土)、20日(日)の東京都内の某ライブハウスを仮押さえしました。
来日が実現する場合はこの日程で開催する予定です。
そして、現在のニヒリストスパズムバンドには、赤痢のドラマーだった
大西あやさんもメンバーとして参加しています。
彼女のプレイも見れるのも、楽しみなことの一つだと思います。


今回クラウドファンディングで集まった資金の用途は
・メンバーの交通費(航空券等)
・メンバーの滞在費
・ライブ会場の使用料
等に使用させていただきます。
メンバーの人数が多いので、サポーターの方々の支援があると、心強いです。


プロフィール
1965年、カナダ・オンタリオ州ロンドン市のコミューン的な別荘で
共同生活を行っていた芸術家集団「ニヒリスト・パーティ・オブ・カナダ」。
その中心人物であったグレッグ・カーノウが作成した実験映画「ノー・ムービー」の
サウンドトラックを制作するために結成したバンドが、ニヒリスト・スパズム・バンド(The Nihilist Spasm Band)であった。
メンバーは前出のグレッグ・カーノウ、そしてジョン・ボイル、マレー・ファブロ、ジョン・クレメント、
ヒュー・マッキンタイア、ビル・エクスレー、アート・プラッテン、アーチー・リーチであった。
メンバーはサウンドトラック制作後もバンド活動を継続、手作りのカズーを中心に、
手製のオリジナル楽器や、伝統的な楽器を改造したアイテムを持ち寄り、即興演奏による音楽活動を継続的に行うようになる。
演奏は歌詞をのぞき、すべて即興演奏で、同じ音楽が2度演奏されることはない。
1967年にアーチー・リーチが脱退、1991年にグレッグ・カーノウが死去しているが、
他のメンバーは変わらないまま、結成以来現在に至るまで毎週月曜日の夜には、
ロンドン市内のギャラリーでライブ演奏を行うことを習慣としている。
1996年と1998年に来日公演を行っている他、カナダやアメリカでのコンサート・イベントにも多数出演。
先鋭的なミュージシャンからの尊敬を集めている。
メンバーの内、グレッグ・カーノウ、ジョン・ボイル、マレー・ファブロはアーティストであり、
カナダ国立美術館、近代美術館などに彼らの作品は多数所蔵されている。 
ジョン・ボイルはバンドの中では主に手製のカズーを電気処理したサウンドと、
パーカッションを担当。発表されたニヒリスト・スパズム・バンドのすべての作品に参加している。









プロジェクトオーナー

JOJO広重

初音オーケン階段です。よろしくお願いします。

現在の支援金総額

  • ¥36,000
  • サポーター7 人

このプロジェクトはSUCCESSせずに
2016/01/31 23:59 に終了しました