伝説の歌姫Nicoの『Velvet Memories HERE SHE COMES/Nico』アナログ映像DVD化プロジェクト

プロジェクトカテゴリ : 音楽

伝説の歌姫Nicoの『Velvet Memories HERE SHE COMES/Nico』アナログ映像DVD化プロジェクト

このプロジェクトについて
伝説の歌姫Nicoが1986年4月11日に来日し、
当時渋谷にあったライブハウス「ライブ・イン」にて公演を開催したものを、
ライブビデオとして発売したのが『Velvet Memories HERE SHE COMES/Nico』(CSV-003SHIBUYA 全50分 定価\11800)です。



その後、発売元が消滅したために、長い間デジタル化されていなかった、
この幻の映像をクラウドファンディングにより、みなさんの力で蘇らせてデジタルリマスター版DVDとしてパッケージ化しようという試みです。

<収録曲>
01.60/40
02.MY HEART IS EMPTY
03.MY FUNNY VALENTINE
04.PURPLE LIPS
05.TANANORE
06.JANITOR OF LUNACY
07.ALL TOMORROW'S PARTIES
08.FEMME FATALE
09.THE END
10.DAS LIED VAN EINSANEN MADCHENS

VHSは定価\11800でしたが、DVDは定価3,500円にしようと思います。

ニコは10代の頃からパリを中心に『ヴォーグ』、『エル』といったファッション誌のモデルとして活動し、
その後、フェデリコ・フェリーニの『甘い生活』(1960年)等の映画に端役で出演している。
ニコはこの頃にニューヨークに移り、しばらくの間、ヨーロッパとアメリカの両方で活動を行った。
1963年にはジャック・ポワトルノー監督の『Strip-Tease』という映画に出演し、
セルジュ・ゲンスブールのプロデュースでタイトル曲を録音した。
1965年には、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズの紹介によりイギリスでファースト・シングルを出すが、
商業的には成功しなかった。このシングルのB面はジミー・ペイジが作曲・プロデュースしている。

この頃、ボブ・ディランの紹介でアンディ・ウォーホルに出会ったニコは、
ウォーホルが主宰する「ファクトリー」の実験映画に参加する。
ウォーホルは自らがプロデュースしていたルー・リード率いるヴェルヴェット・アンダーグラウンドにニコを参加させ、
1967年のファースト・アルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』では4曲でニコがリード・ヴォーカルをとった。
しかし、いわばウォーホルにゴリ押しされた形のニコは他のメンバーに受け入れられず、ニコはデビュー作への参加のみでグループを去る。

翌1968年2月には、ボブ・ディラン、ジャクソン・ブラウン等が曲を提供し、
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメンバーも参加したファースト・ソロ・アルバム『チェルシー・ガール』が発売される。

ニコは1988年7月18日、イビサ島の自宅近くで自転車で転倒し頭を強く打って病院に運ばれた。
レントゲン写真で脳内出血が確認され、数時間後にニコは息を引き取った。

※一般発売は未定となっておりますので、是非ここでお求めくださいませ。








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2016/01/31 23:59 に終了しました