5話ネタバレと感想

ネタバレ

みどりは大学時代の友人たちと飲み会。

それぞれの職場の話をしている。

年収も高く大変だがやりがいのある製薬会社勤務。

調剤薬局勤務の薬剤師は職場環境が良いなど

話を聞いていると、病院薬剤師のみどりはかわいそうな奴みたいになってきた。

翌日、みどりの勤める病院では薬の棚卸しが行われる。

病院で扱う全ての薬剤の把握のため1錠単位で在庫を確認する。

丸一日かかる地味に辛い作業。

棚卸しを仕切る刈谷はチェックが厳しい。

刈谷が仕切るようになってから薬の廃棄が減ったのも事実。

刈谷は病院の薬剤部に来る前は大手も調剤薬局の店長をしていたらしく

出世コースだったにもかかわらず、

なぜ待遇の悪いとおもわるる病院へ来たのか疑問に思うみどりだった。

無事に棚卸しを終え、数日後

刈谷は棚卸しの結果から、術後抗生剤の処方を減らしていけると分析し

各科、薬剤師に通達するが

早速、過剰と思われる術後抗生剤の処方が届く

疑義確認するみどり。

医師は呆れた様子で

「患者さんの安全のためなんですよ」

と言い、処方を変更しなかった。

患者さんの安全のためと言われたら、そうなのかな…

と医師の処方に従いかけたところ

刈谷から

「多い」

と指摘される。

口腔外科からの処方であることを確認した刈谷は

この病院での術後抗生剤の使用量の5割が口腔外科であることをみどりに伝え

「その厳然たる事実を今すぐ突きつけなさい」

と再度、疑義をかけることを指示する。

直接、医師の元へ行き話をするが処方を変更する気のない医師

無駄な薬を出させないようにする刈谷の板挟み状態になるみどりであった。

そこに刈谷が登場!

医師に物申し、険悪なムードに・・・

 

患者さんのを安心させるためにと言う医師に刈谷は

僅かな金額だが積み重なれば患者への負担になること

そして医薬品の適正量を見誤る事は健全な病院経営にも影を落とす事を伝える。

医師は、そんな大げさな…と言うが、

経営が悪化して病院が潰れれば

一番不利益を被るのは患者だ、と続ける。

医薬品の管理を徹底し患者さんのために最善の策を取り続けられるようにする。

それが薬剤師の仕事だと。

見どころと感想

みどりさんの大学時代の同期たちの紹介とともに年収が記載されています。

病院薬剤師って給料安いのね。。。

仕事が大変そうな描写されているのになんか切ない。

それでもその仕事を選んで、誇りをもって仕事をしている人ってかっこいい!

そんな話です。

私が今の職場で働いている理由って何だろう??

 

刈谷さんと医師の間に板挟み。。。

あるある!私の仕事でも!

見ているだけで胃が痛くなる((+_+))

助けに来てくれる刈谷さん!素敵!

こんな先輩いてくれたらなぁ。。。

 

ぜひ本編を読んでいただきたいです!!

アンサングシンデレラ 本編はこちら

7話ネタバレと感想