3話ネタバレと感想

ネタバレ

休日前の仕事を終え、飲みに行きたい気分のみどり。

ロッカーで偶然、救急看護師の豊中に会う。

いろいろ話を聞くチャンス!と思ったみどりは、思い切って飲みに誘う。

飲みに行き、豊中から瀬野が病院に来て間もない頃に起きた事件の話を聞かされる。

 

話は5年前に遡る。

夜間、病院の薬局にいる瀬野のもとへ

助産師の倉本が入院患者の薬をとりにくる。

入院している妊婦の偏頭痛を抑える薬。

産婦人科には当直の研修医に任せて上級医の林は仮眠室でおそらくゲームで遊んでる。

そういう状況だと倉本から聞かされる。

深夜、瀬野へ研修医から電話がかかってくる。

研修医は入院している妊婦が薬を飲んでも頭痛が治らないと訴えているから他の薬をどうすればいいか瀬野に相談する。

瀬野は患者が他に症状を訴えていないか確認し、症状を聞くと

何かに気づいた瀬野は

偏頭痛ではない可能性があると言い

薬を持って産婦人科へ行く。

研修医に上級医を叩き起こすように指示するが、偏頭痛だから薬が効かないのはしょうがないと起きてこない。

瀬野は研修医へ、帝王切開になるかもしれない

研修医一人でできるのか!?

と詰め寄る・・・

 

急いで研修医は林を呼びに行く。

 

瀬野は患者に処置を行っていると

林がやってきて

「勝手に患者に触んないでくれるかなァー!?」

と怒鳴りつけてくる。

瀬野は

「患者を助けるためなら俺にできることはなんだってやる

看護師も研修医も 今心にいる全員のそのために走り回っている

あんた以外はな

だからあんたも自分にしかできないことをやってから医者を名乗れ・・・!

と言って林を黙らせる。

その後、緊急手術で無事出産。

 

林は後日、瀬野の行動を上に報告し

林の思惑通り、部科長会議で瀬野の処分について議題に挙がることとなる。

しかし、会議で助産師の倉本が真実を話した。

このことがきっかけで皆の意識が変わることとなった。

なお、林は居づらくなってその後辞めた。

見どころと感想

ネタバレに記載していない見どころは…

急に豊中さんを飲みに誘うみどりさんの行動力すごいですね。

私、コミュ障なのでこういう事できる人に憧れます。

 

瀬野さん今回も男前です!

いや今回特にかっこいいです!

処方された薬から妊婦の症状に疑問を持って頼まれてもいないのに調べだすなんて

この姿勢ぜひ見習いたいですね。

 

そして!

だからあんたも自分にしかできないことをやってから医者を名乗れ・・・!

瀬野さんの名言いただきました!

医者にこれ言える薬剤師すごいですよね!

1話の

自分で自分の立ち位置決めちまったらそっから進めなくなるぞ?

に通じるわけですね。

 

豊中さんの話を聞いているときの表情豊かなみどりさんも見どころです!

 

そんなわけで

ぜひ本編を読んでいただきたいです!!

アンサングシンデレラ 本編はこちら

4話ネタバレと感想